豊胸手術に関するよくあるご質問にお答えします。
乳腺への影響もなく乳腺は完全に自由な状態ですから、妊娠、授乳に不都合を生じることもありません。
アナトミカルバッグやアシンメトリーバッグの開発により、より自然な形にすることが可能になりました。また、少し下垂してきた人の場合は、大胸筋の前に挿入する事により、バストに張りをもたせ、形よくする事もできます。その方にとって最良の豊胸手術法をご相談いたします。
手術後の痛みは、個人差もあるため一概には言えませんが、筋肉痛に近いと表現できます。仕事を持っている人は、手術の翌日を休む程度で、ほとんどの人の場合、長期の休みは必要ありません。
手術は約1時間。出血もほとんどなく、もちろん入院の必要もありません。翌日からシャワーの使用も可能です。痛みについては、一般的に筋肉痛に近い痛みが残りますが、仕事を持っている人は手術の翌日を休む程度で、ほとんどの人の場合、2~3日後には仕事に復帰できます。
傷は、ワキの下のシワのある部分ですので、ほとんど目立ちません。入れるバッグのサイズや種類によって変わりますが、2~5cm程度とお考え下さい。その他、乳輪や乳房下切開によるアプローチもありますが、現在はワキの下からのアプローチが一般的です。
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